在日ミャンマー人のリアル描く 「僕の帰る場所」上映 <保土ケ谷公会堂で9月23日>

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映画のワンシーン

 移民をテーマに在日ミャンマー人を描いたノンフィクション映画「僕の帰る場所」が9月23日(祝・木)に保土ケ谷公会堂第一会議室で上映される。午後2時から午後5時。定員30人で参加費800円。

 在日ミャンマー人のビザ申請から買い物支援など、日常生活の細かい場面まで支援する活動を展開する「特定非営利活動法人リンクトゥミャンマー」(深山沙衣子理事長)の主催。チケットの売り上げは新型コロナウイルス感染症やクーデターの影響で本国に帰れない人らの定住支援に充てられるという。

 2018年に公開された日本・ミャンマー合作映画「僕の帰る場所」は、ある在日ミャンマー人一家の実話をもとにした物語。入国管理局に捕まった夫・アイセに代わり東京の小さなアパートで家族の生活を支えるケインや幼い兄弟の姿が描かれれている。

 第30回東京国際映画祭のアジアの未来部門で作品賞を含む2冠を獲得している作品で、多文化共生や移民問題について考えさせられる。映画鑑賞後には、参加者同士でディスカッションを行う予定となっている。

 法務省の統計資料によると日本に暮らす外国人は約282万人。このうち在日ミャンマー人は2万9千人ほどで、東京都と神奈川県にそのうちの4割が集中している。問い合わせは特定非営利活動法人リンクトゥミャンマー【電話】045・567・5858へ。

開催日

2021年9月23日(木)
午後2時から午後5時。定員30人。

住所

神奈川県横浜市保土ケ谷区星川1丁目2−1

費用

800円

問い合わせ

特定非営利活動法人リンクトゥミャンマー

電話

045-567-5858

045-567-5858

公開日:2021-09-16

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