<潜入レポ>ちいさくてかわいい小鳥にメロメロ!絶対ハマる魅惑のインコカフェ【藤沢市・ことりのおうち】

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動物と触れ合えるカフェといえば「猫カフェ」が王道ですが、一風変わったお店があると聞いてやってきたのは藤沢市長後にある「ことりのおうち」。実はここ全国でも珍しい、20種類以上の小鳥たちと触れ合える「インコカフェ」。一体どんなお店なのか、早速潜入!癒されたい人、鳥好きの人は必見ですよ!

長後駅徒歩2分、青い看板が目印

なんとも可愛らしい店構え

 小田急江ノ島線長後駅東口から歩くこと徒歩2分、可愛らしい看板が見えてきました。このこじんまりとした感じが知る人ぞ知る秘密基地っぽくて可愛いらしい…。早速中へ入ってみます。

20種類の小鳥たちと触れ合い放題

さえずりで熱烈歓迎してくれる

 元気よく出迎えてくれたのは沢山の小鳥たち!オカメインコ、コザクラインコ、文鳥、ウロコインコ、ホンキバタン、ヨウム、オオハナインコ、ワカケホンセイ、ヒオウギインコなど、約40羽20種類の小鳥と触れ合えます。ちなみに関東近郊でこれだけの種類と1時間たっぷり触れあえる店はまだ少ないとか。

フードの提供は無いから集中して楽しめる!

ふれあい料金表

  1時間 30分延長 1時間延長
7歳以上 1200円 +600円 +1000円
4~6歳 800円 +400円 +800円
3歳以下 無料 無料 無料

 

ちょい寄りコース (誰でも)10分 300円

(2021年9月現在)

 同店ではフードやドリンクの提供はせず、時間制のシステムを採用しています。時間内で小鳥たちと思いっきり触れ合いたい人にはまさにもってこいのシステムなんですね。ちなみに最短10分から楽しめるちょい寄りコースは「空き時間に気軽に楽しめる」と大人気なんだとか。

  • 2021年9月現在は感染症対策のため完全予約制です。

思う存分撫でさせてくれるキバタン

 触りたい小鳥を指名すると、店員さんがカゴの中から出してくれます。持ち方や撫で方はレクチャーしてもらえるので初心者でも大丈夫。みんなとっても人懐っこくて、ふっくらした羽毛とつぶらな瞳がたまらない…。まさに至福の時です。

店を拠点に動物保護活動も

動物と植物をこよなく愛する髙見代表

動物と植物をこよなく愛する髙見代表。地域で子ども食堂も運営している

 「動物たちには日々感謝の気持ちを持って接しています」と話すのは同店の代表を務める髙見広海さん。本業は園芸家で植物の販売や造園、農業高校勤務等を経て、2014年に同店をオープン。店内でインコや小動物、金魚等の生体販売もしています

 また、6年前から動物保護センターらと協力し、障害や病気が原因で店頭に並ぶことなく処分されてしまう鳥類や小動物の保護や里親譲渡も行っており、毎年約200匹・羽を新しい家族の元に届けています。

【取材後記】

 可愛いインコやオウムと思う存分触れ合える「ことりのおうち」は、生き物の命と真剣に向き合う店主の熱い想いのこもった素敵なお店でした!一度訪れたらリピート間違いなし。記者は早くもあの羽根のふわふわの感触が忘れられません…。

住所

神奈川県藤沢市高倉641-5

【営業時間】午前11時~午後6時
【定休日】木曜日・第一日曜日

第一種動物取扱業(種別:展示)190156号/登録2014年11月5日/有効期限2024年11月4日/動物取扱責任者:髙見広海

電話

080-3428-8792

080-3428-8792

※感染症対策のため完全予約制

ホームページ

外部HPリンク

公開日:2021-09-29

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