平塚ゆかりの作家を知っていますか?「作家 中勘助の詩を詠む日々と平塚の自然」企画展示

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平塚時代の中勘助

 企画展「作家中勘助の詩を詠む日々と平塚の自然」が10月2日(土)から11月3日(水)まで、平塚市博物館1階寄贈品コーナー(浅間町12の41)で開かれる。「平塚ゆかりの作家 中勘助を知る会」(大藏律子会長)協力。

 代表作『銀の匙』や『しづかな流』の直筆文などを展示。詩文と合わせて、平塚海岸で見られる植物の紹介や鳥類の剝製も並ぶ。海岸周辺で描写された当時の豊かな自然風景や、リズム感のある軽妙洒脱な詩からのぞく人物像などに迫る。

 中勘助は1924(大正12)年から7年余り、家族の療養のために現在の浜岳中学校の東側に居を構えた。当時の生活ぶりや散歩で見た自然風景などを作品の中に残している。同会の飯尾紀彦さんは「こんなにも美しい日本語で平塚海岸地域を描いた中勘助の存在を多くの市民に知って欲しい」と話している。

 開館は午前9時から午後5時(最終入館は4時30分)。月曜休館。入館無料。(問)同館【電話】0463・33・5111

開催日

2021年10月2日(土)~2021年11月3日(水)
休館日:月曜日(祝日が月曜日の場合は火曜日)

住所

神奈川県平塚市浅間町12-41 平塚市博物館

費用

入館無料

問い合わせ

平塚市博物館

電話

0463-33-5111

0463-33-5111

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公開日:2021-10-02

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