【体験レポ】横浜市役所でやっている横浜野菜の直売所に行ってみた!

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大都市でありながら、農地や樹林地など豊かな緑に恵まれている横浜市。そんな緑を次世代に引き継ぐために横浜市は「横浜みどりアップ計画」を策定し、取組を推進しています。その柱の一つに「市民が身近に農を感じる場をつくる」を掲げ、地産地消の推進の取組として青空市や直売所の開催支援を行っています。

  • そこで横浜市役所で週2回開催されている横浜野菜直売所~【横浜農場】×【「ハマッ子」直売所横浜市庁舎出張所】に行ってみました。

豆知識「横浜みどりアップ計画」って?

緑の減少に歯止めをかけ、豊かな緑を次世代に引き継ぐために、横浜市が2009年から策定している計画で、「みんなで育むみどり豊かな美しい街 横浜」を理念に掲げています。「横浜みどり税」を財源の一部として活用し、市民・事業者とともに森の保全や農を感じる場づくり、緑のまちづくりなどの取組が進められています。

市役所の直売所は毎週月曜・木曜

横浜市役所での野菜直売は通常、毎週月曜日・木曜日の午前11時から午後1時まで開催しています。開催日はマルシェカレンダーで確認できます。市内で生産された採れたての旬の野菜を中心に加工品なども販売しています。

色鮮やかな野菜は見るからに新鮮そう

開始する11時前から行列ができる直売所で、毎回訪れるリピーターも多いとか。取材日は丁度、冬野菜がちらほら出始める10月の初旬。横浜名産の小松菜やキャベツをはじめ、ダイコンやさつまいもなどの定番からスイートパレルモ、ささげ、白なすなどちょっと珍しい野菜がありました。

何が販売されるかは当日のお楽しみ!

販売は感染症対策のため、数人ずつに買い物かごを渡し一方通行にしています。私も早速、列に並びました。

どの野菜もつやつやしていて、色が濃い。見るからにおいしそうです。どうやって食べようか考えるのも楽しくなってしまいます。知らない野菜のことも、食べ方含めて教えてくれるので料理できそう。迷った末、購入したのがこちら!

横浜野菜の代表格・小松菜と、スイートパレルモ、ラディッシュ、ミョウガを買いました

  • 初挑戦のスイートパレルモはパプリカとピーマンのいいとこどりをしたような味で、名前の通り甘い!ピーマンが苦手なお子様でも、これなら食べられるかも。小松菜もラディッシュもみずみずしくて、美味しかったです。産地直送の新鮮さが食べても伝わってきました。

まだまだあります!市内各所の直売所

市内にまだまだたくさんの直売所や青空市があります。お近くの直売所を見つけてぜひ行ってみて!

市内各区の直売所マップ(発行していない区もあります)

果樹園直売マップ北部版果樹園直売マップ南部版

花の直売所マップ

◆そのほか、浜なし・浜ぶどうの直売所、市民青空市、農協の販売所などの紹介はこちら

 

開催日

毎週月曜・木曜開催

住所

神奈川県横浜市中区本町6-50-10

横浜市役所2階

ホームページ

外部HPリンク

公開日:2021-10-26

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