【マホロバ・マインズ三浦】話題のコンセプトルームに潜入!

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大人から子どもまで楽しめる「ファミリー&トレインルーム」とは…?

2021年夏、三浦市のリゾートホテル「マホロバ・マインズ三浦」に誕生した2つの新しいコンセプトルームをご存知ですか?その名も「トレイン&ファミリールーム」「フィットネスルーム」。コロナ禍をひとつのきっかけに、遊べる場所が減った小さな子どもがいる家族や、リモートワークやワーケーションを取り入れる人たちに向けて作られました。

「楽しい思い出を作ってほしい」「お客様を楽しませたい」――。そんな思いから同館ではこれまで、3世代ベビールーム、コカ・コーラルーム、SAKURA(桜)ルーム、 ハイカラ浪漫ルーム、アリスルーム、ティアラルーム、アジアンリゾートルーム、ベビールームの8つを展開。なかでも人気の「アジアンリゾート」は木彫りのオブジェ、ハンギングチェア、天蓋付きベッドなどがあり「ここはバリ島…?」とつぶやかずにはいられませんでした。他の部屋もとても“映える”ので、女性客に支持されているそうです。

「変わった部屋があってもいい」

今回の「トレインルーム」の立ち上げでは、電車好きのスタッフのアイデアを採用。実現可能性や採算性は前提ですが、「変わった部屋があってもいい」という柔軟な感覚が、ユニークなコンセプトルームを生んでいるようです。

「その時は売れるのかな~?と思っていましたが、今では1位2位を争うほど稼働率が高い部屋です」との案内を聞きながら、いざ入室!!お邪魔しま~~す!!

電車に囲まれて過ごす

寝台特急「北斗星」をモチーフにしたベッドルーム

一歩踏み入れると早くも目の前に電車・電車・電車。続いて現れたベッドルームの扉には懐かしの寝台特急「北斗星」のプレート、ブルートレインを思わせる濃紺の寝具。なるほどこれは芸が凝っている…。廊下の先のドアを開けると広いリビングが登場。壁には“電車好きスタッフ”が撮影したさまざまな電車の写真や切符が飾られていたり、電車の絵本も並んでいます。

子どもたちに大人気のトレインエリアは、備え付けのレールを好きなように組み立て、9種類の電車を走らせることができます。家庭ではなかなかできない、複雑な立体交差も作りたい放題!

さらに、となりの和室にはレトロな街並みを再現したNゲージが鎮座。実際に動かせるだけでなく、目の前の窓からは京急が走る様子も眺められる“トレインビュー”という徹底ぶり。

【結論】鉄道愛が詰まった、とても素敵な部屋でした。

広い客室をいかしたトレインエリア

海を眺めながらエクササイズ

ファミリー&トレインルームの少し前に誕生したのが、「フィットネスルーム」です。初めて写真を見たとき、“プライベートフィットネスクラブ化”した客室に思わず目を疑ったのですが、本当にリビングルーム丸ごとでした。なんて大胆…。

これならコロナ太りも撃退できるかも!?

トレッドミル、エアロバイク、腹筋台、バランスボール、ヨガマットを完備。周りの視線を気にせず、本格的なトレーニングマシンが使えます。企画部の皆さんいわく、「今年3月末に閉鎖したウェルネスクラブで使用していたマシンを部屋に持っていったらおもしろいのでは?と思って」。もともとワーケーションの場所としてもニーズがあったそうで、ベッドルームにはワーキングデスクが用意されています。

ちなみに部屋風呂はありますが、地下1,500mから湧き出す自家源泉の天然温泉大浴場で汗を流す…というのはどうでしょう。きっと最高です。

じつは来年4月のコンセプトルームの新設に向けて現在準備中なのだそう。開業30周年ということもあり、その全貌が気になります!

住所

神奈川県三浦市南下浦町上宮田3231

問い合わせ

マホロバ・マインズ三浦

電話

046-889-8911

046-889-8911

予約センター
受付時間10:00~18:00、土日祝・年末年始も営業

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公開日:2021-10-21

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