大迫力の「ムカシオオホホジロザメ(メガロドン)」口の中でハイ、ポーズ@平塚市博物館

シェアする
寄贈された大型サメの模型と来館者

 9月末に閉園した京急油壷マリンパーク(三浦市)のムカシオオホホジロザメ(メガロドン)の顎歯の復元模型が、平塚市博物館に寄贈され、同館2階の常設展示室で展示されている。

 メガロドンは全長12m以上に達したと言われる絶滅した大型サメの一種。同館は大磯周辺で発見された約600万年前のメガロドンの歯化石を所有していることから、今回の復元模型の受け入れに至った。模型は高さ約2・1m、横約1・8mの大スケールで、何層にも連なる歯が観察できる。実物の歯化石はエントランスと2階の常設展示で見ることができる。

 浜野達也館長は「アイキャッチとなる場ができて嬉しい。ぜひ実物の歯化石とともに展示を楽しんでもらいたい」と笑顔で話した。

開催日

11月4日から常設展示

住所

神奈川県平塚市浅間町12−41 平塚市博物館

問い合わせ

平塚市博物館

電話

0463-33-5111

0463-33-5111

公開日:2021-11-20

関連タグ