市全町連 次年度予算へ市に要望 麻生区からは4件【2021年10月8日号】

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福田市長に要望書を提出。右端が麻生区町連の宮野会長=川崎市全町内会連合会提供

 川崎市全町内会連合会(瀧村治雄会長)は9月28日、川崎市の来年度の予算編成に対する要望書を福田紀彦市長に手渡した。

 全町連として「鷺沼四丁目(宮前区)のグラウンドの土地利用」についての1件と、各区町連からの要望をまとめて市に提出。麻生区町連(宮野敏男会長)からは4件の要望書を提出した。

 4件のうち「災害時における防災計画」「新百合ヶ丘駅周辺のまちづくりと横浜市高速鉄道3号線の延伸における中間駅周辺のまちづくり」「麻生区内における都市計画道路等の早期整備」についての3件は、昨年度から継続して要望。今回、新規で「麻生区内における公園管理」について、公園の樹木の伐採を中心に実情に合った予算配分の検討と、これまでの実績を踏まえた中長期的な計画を示すよう訴えた。

 麻生区町連の宮野会長は「区内の各会からあがってきた要望をまとめた。それを市長に直接伝えることができて良かった。次年度の予算に組み込んでほしい」と話している。

川崎市町内会・自治会ページ

住所

神奈川県川崎市麻生区

公開日:2021-10-08

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