川崎市全町連 市へ要望書提出 中原からは継続6件【2022年10月14日号】

シェアする
川崎市全町連 市へ要望書提出 中原からは継続6件【2022年10月14日号】
要望書を手にする福田市長と瀧村会長、濃沼会長(左)ら各区代表=同連合会提供

 川崎市全町内会連合会(瀧村治雄会長)が9月30日、来年度の予算編成に対する要望書を福田紀彦市長に提出した。

 この要望書は、毎年9月に市内の町内会自治会が全市、各区の要望をまとめて市長に提出しているもの。

 中原区からは【1】JR武蔵小杉駅における利用者に配慮した環境整備【2】JR南武線の向河原駅・平間駅の橋上化及び利用者の安全確保【3】国道409号線の整備【4】苅宿小田中線の整備【5】通学路の環境整備【6】放置自転車及び路上へのはみ出し販売対策、についての6件を要望した。

 瀧村会長は「区だけで解決できる問題ではないので、市をあげて時間をかけてでも実現してもらいたい。すぐに対応してもらえることではないと思うが、粘り強く要望していければ」と話していた。

川崎市町内会・自治会ページ

住所

神奈川県川崎市中原区

公開日:2022-10-14

関連タグ

同じ特集の記事