全町連、市へ要望書提出 中原区からは7件【2021年10月8日号】

シェアする
福田市長(右から4人目)に提出=同連合会提供

 川崎市全町内会連合会(瀧村治雄会長)は9月28日、来年度の予算編成に対する要望書を福田紀彦市長に提出した。

 要望書は毎年9月に市内の町内会自治会が全市と各区の要望をまとめて市長に提出している。

 中原区からは【1】JR武蔵小杉駅における利用者に配慮した環境整備【2】JR南武線の向河原駅・平間駅の橋上化及び利用者の安全確保【3】国道409号線の整備【4】苅宿小田中線の整備【5】通学路の環境整備【6】町内会・自治会所有の掲示板への対応【7】放置自転車及び路上へのはみ出し販売対策―の7件を求めた。

 中原区町内会連絡協議会の内田治彦会長は「千葉県で飲酒運転によって児童が死亡した事故を受け、通学路の安全確保を切に訴えた。対応してもらえたら」と話した。

川崎市町内会・自治会ページ

住所

神奈川県川崎市中原区

公開日:2021-10-08

関連タグ

同じ特集の記事