10周年記念シャトルバスリニューアル第3弾は「浦島太郎」 <川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム>

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バスリニューアル第3弾の新デザイン(イメージ) Fujiko-Pro

 2021年7月から「10周年記念原画展」を開催している川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム(長尾)。小田急線とJR南武線の登戸駅から同館を結ぶ直行バスに新たなデザインが登場し、2022年1月29日から運行している。

キャラクターたちが演じる「浦島太郎」

 10周年記念のシャトルバスリニューアル第3弾となる今回のデザインは、キャラクターたちが「浦島太郎」の物語を演じる様子を描いたもの。竜宮城や砂浜を舞台にした装飾となっている。

原画展 総入れ替え

 同館では1月29日、原画展の第3期展示を開始。原画を年代別に紹介するコーナーでは作品をほぼ総入れ替え。自由で活発な女の子を主人公にした「エスパー魔美」と「チンプイ」の特集や、大長編ドラえもんのカラーイラスト特集を楽しむことができる。

 3期は4月4日までの予定。原画展示は通常撮影不可だが、2月28日までの期間限定で撮影OKになっている(ストロボ撮影や動画撮影禁止)。

 要入館料、事前予約制。詳細は同館サイト。

住所

神奈川県川崎市多摩区長尾-8-1 藤子・F・不二雄ミュージアム

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公開日:2022-02-12

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