【取材レポ】学校法人 小磯学園 認定こども園 たけのうち幼稚園『子どもたち一人ひとりの発想を大切に』昔のあそびやどろんこ遊びで『挑戦する心』『自由な心』を育てる

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【取材レポ】学校法人 小磯学園 認定こども園 たけのうち幼稚園『子どもたち一人ひとりの発想を大切に』昔のあそびやどろんこ遊びで『挑戦する心』『自由な心』を育てる
相模原市中央区東淵野辺の認定こども園 「たけのうち幼稚園」

1974年に創立し、来年50周年を迎える「たけのうち幼稚園」。本物の竹を使った竹馬や、こま、けん玉などの昔の遊びと、野菜作りどろんこ遊びなど、多様な“遊び“で子どもたちの『挑戦する心』『自由な心』を育んでいます

たけのうち幼稚園で子どもたちが使っている竹馬は本物の竹で手作りされたものです

開園当初から、『子どもならではの発想を大切にし、伸び伸びと遊び情操豊かな心を育てる』を教育理念に掲げ、「遊び」を大切に「手作りの保育」で子どもたちに向き合う同園。園長の小磯信一先生に、お話を聞きました。

笑顔が優しい小磯信一園長

子どもたち一人ひとりの発想を大切に

「将来の社会生活に適応させるため、集団の中で一人ひとりを大切にし、心身ともに健全で情操豊かな人格を育成し、創造性に富む人間形成の基礎作りを目指し、幼児期の特殊性を踏まえた保育を行う。」たけのうち幼稚園の教育目標です。この教育目標に沿って、たけのうち幼稚園では子どもたちの発想や個性をのばす保育を行っています。

たけのうち幼稚園の子どもたちはみんな元気いっぱい!

昔の遊びやどろんこ遊びで『挑戦する心』『自由な心』を育てる

昔ながらのこま回しも

こだわりのつまった昔の遊び

たけのうち幼稚園といえば、昔の遊びだね」と小磯先生。ほとんどの子どもたちにとって、入園して初めて出会う、こまやけん玉、竹馬などの昔の遊び

竹馬は、本物の竹を使って先生たちが手作りしているもので、小磯先生は「本物の竹馬を使っているところは、全国的にもめずらしい」と誇らしそうな顔を見せます。けん玉も「日本けん玉協会」の公式のけん玉を使っているそう。始めはできなくても、先生たちの声かけが子どもたちの「できるようになりたい!」という気持ちを引き出して、卒園するまでには、みんなができるようになるんだとか。

少林寺拳法

たけのうち幼稚園の特色のひとつが、年長さんになると全員が取り組む少林寺拳法です。園長の小磯先生が自ら指導に当たっています。体力づくりの一環としてはもちろんのこと、子どもたちは少林寺拳法で「静と動」を感じ、自分の可能性を信じて高め続けること、周囲の人々と協力して行動することを学びます。

たけのうち幼稚園の独自の取り組みのひとつ、少林寺拳法。みんな真剣に取り組んでいます

どろんこ遊び

ふだんはできないどろんこ遊び。みんな夢中で遊びます

土、砂、水、太陽を思いっきり味わうどろんこ遊びは、たけのうち幼稚園の名物。子どもたちは、普段はやってはいけない「どろの中で転がって遊ぶ」という状況に大興奮。どろんこ遊びは「心の開放」につながり、自由な心を育むといいます。そして子どもたちは、作り直しができるどろんこ遊びから、自分で何かを「作り出す」楽しさも学びます。

生きる力

子どもたちの発想を大切に

たけのうち幼稚園では、発表会や運動会で披露する歌や劇、踊りは子どもたちが自分たちで考えます。「子どもの力を尊重し、子どもたちが創造する」ことを大切にしている同園。自分たちで選んだ曲をきいて、「こんな感じかな」とみんなで考える踊りや、ストーリーやセリフを自分たちで考えて発表する劇。子どもたちは、工夫や知恵を精一杯出し合います。それが、生きる力

子どもたちがみんなで考えてつくり上げる行事を、先生たちや保護者のみなさんも楽しみにしています

そして、「自分たちでつくった」ことが子どもたちにとって自信になります。「大人が押し付けるのではなく、子どもならではの発想を大切にする」たけのうち幼稚園ならではの考え方です。

たけのうち幼稚園には、楽しい行事がいっぱい!

手作りの保育

たけのうち幼稚園では、子どもたち一人ひとりに向き合って、それぞれに合った教育を行います。先生同士で話し合って情報を共有しながら、「この子にはこうしたほうがいいかな」と常にやり方を模索しながら園全体で子どもたちに向き合う。たけのうち幼稚園の保育は、そんな『手作りの保育』なのです。

子どもたちはみんな先生たちのことが大好きです

花や野菜の栽培で、科学的な目を育む

たけのうち幼稚園の裏には広い畑があり、クラスで希望の野菜や草花を育てています。

子どもたちは植物の成長する姿に興味津々です

なす、きゅうり、トマト、ピーマン・・・。土に親しみ、種から野菜への成長の様子を見守り、収穫した野菜はみんなで食べる。「嫌いなものでも、自分たちで育てたものなら食べる。子どもって不思議だよね」

食育

たけのうち幼稚園では、調理活動が保育の中に入っています。年少さんは、丸めたり、つぶしたり。年中さんは、ちぎったり、こねたり。年長さんは、大人の使う包丁を使っての調理を行います。「みんなでつくって、食べる」ことが、偏食をなくすことにつながるのだそうです。

みんなで作ったカレーはとってもおいしい!

歩く力

たけのうち幼稚園の遠足や園外保育は、山登りハイキングなど、とにかく歩きます。これは、体力づくりだけが目的ではありません。子どもたちは歩くことを通して、交通ルールやみんなで歩くことの楽しさを学びます。そして、長く歩くことで精神力も養われるそうです。

遠足で子どもたちは、幼稚園では見られないものにたくさん出会います

園外保育では、近隣の鹿沼公園淵野辺公園までみんなでテクテク。卒園遠足では、なんと相模原公園まで歩くそうです。

時には幼稚園から出て、みんなで公園へ

子ども同士の伝え合いを大切に

「子どもって不思議だよね、大人には甘えるんだけど、子ども同士では甘えずに声をかけあって進んでいく」と小磯先生。体力づくりにつながるだけでなく、子ども同士の学びあいや伝えあいも大事にする、たけのうち幼稚園のこだわりがつまった活動です。

遠足や園外保育以外の時間でも、子ども同士の伝えあいを大切にしています

やさしさと思いやり

たけのうち幼稚園では、異年齢保育の時間も設けています。最初は緊張している子どもたちも、やがていつもと違うお友達同士での時間を楽しく過ごしているそう。お兄さんお姉さんに甘える小さい子、小さい子の面倒をみる大きい子。異年齢での学びあいや遊びの伝え合いが、兄弟愛を育むそうです。

いつもと違う教室で、いつもと違うお友達と遊ぶ異年齢保育の時間

たけのうち幼稚園の子どもたちは、元気いっぱい!

外で遊ぶのが大好きなたけのうち幼稚園の子どもたち

自分たちで考えながら、お互いに学びあい、「思いっきり遊ぶ」。そんなたけのうち幼稚園の園児たちはみんな元気いっぱい。そして、子どもたちのやりたい!できた!を引き出す先生たちは、開園当時からの理念をしっかりと受け継いで保育に向き合っているそうです。

本の貸し出しも

たけのうち幼稚園の図書コーナーにならぶ1000冊以上の絵本は、週2回、借りることができます。この取り組みには、「お家で家族と過ごす時間に、一緒に読んでもらいたい」という思いがこめられています。子どもたちは、自分で探したり、先生に読んでもらった本を見つけたりして、お家に持って帰るのだそうです。

ずらりと並ぶ絵本は1000冊以上!

もっと知りたい!たけのうち幼稚園

預かり保育は19時まで

・月曜日~金曜日(園児の登園する日は毎日)
・料金
 1日 1,000円
 月極13,000円

・保育時間
 幼稚園の保育終了後から夕方19時まで

家庭をイメージした兄弟のような遊びを中心に、手作りおやつ等を取り入れて保育しているそう。※ 幼稚園の代休の日や、夏休み、冬休みなどの長い休みの時も実施しています。

お昼ごはんは全給食

・月~金曜日/給食
・月1~2回/お弁当の日(お手紙でお知らせ)
・月1回 お楽しみおやつ

通園バスあり

置き去り防止装置完備。3台のバスで園児たちを迎えに行っています。運行ルートは、幼稚園までお問い合わせください。

令和6年度 入園希望者の方へ

【幼稚園説明会】

開催日:①令和5年 9月5日(火)
    ②令和5年10月2日(月)
時 間:10時45分~ 保育参観
    11時頃~   幼稚園説明会
持ち物:上履き・靴を入れる袋

完全予約制:前日までにHPのメールフォームから申し込み

見学は随時受け付け中!

幼稚園までご連絡またはHPのメールフォームから申し込み

【運動会】

令和5年10月14日(土)

年の一度の運動会。みんな一生懸命に取り組みます

大磯に姉妹園も

たけのうち幼稚園には、姉妹園の「こいそ幼稚園」があります。大磯にあるこいそ幼稚園へ行ったり、こいそ幼稚園から来たりと交流もしています。

こいそ幼稚園

大磯にあるこいそ幼稚園とは、園同士の交流も盛んです

園長 小磯 信一
神奈川県中郡大磯町西小磯286番地
平成24年 4月 開園

住所

神奈川県相模原市中央区東淵野辺4-23-20

問い合わせ

学校法人 小磯学園 認定こども園 たけのうち幼稚園

電話

042-756-5978

042-756-5978

ホームページ

外部HPリンク

公開日:2023-09-06

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