「アルテリッカ新ゆり美術展2022」開催中 @新百合トウェンティワンホール

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PR・イベントは終了しました。

合作のいけ花や書道などが並ぶ=7日撮影

 「アルテリッカ新ゆり美術展2022」が3月7日から、新百合トウェンティワンホールで開催されている。

 同展は「川崎・しんゆり芸術祭(アルテリッカしんゆり)」のプレイベントとして毎年開催し、今年で14回目。会場には麻生区美術家協会会員による大作の絵画や彫刻、22点と、麻生区文化協会会員の生け花、書道、写真、デッサン会参加者の作品などを展示する。

 文化協会に所属する「麻生いけばな協会」は、7流派の師範、19人が合作を披露している。2つの花器に、れんぎょう、さくら、はくもくれん等の花を活け、「世の中が平穏無事であること」のたとえ『五風十雨(ごふうじゅうう)』を表現。同協会の長澤紫順会長は「地元の木も使わせてもらい、春らしい作品に仕上がった」と話している。

 今回は麻生区区制40周年のプレ事業も兼ねており、同展実行委員長の佐藤勝昭さんは「40年ということで参加してくれた人もいる」と語る。「他の区の人から『こんな展示ができるのは麻生くらい』と驚かれる。今年も開催できてよかった」と笑顔を見せた。

 会期は13日(日)まで。時間は午前10時から午後6時(最終日は4時)。入場無料。

開催日

2022年3月7日(月)~2022年3月13日(日)
10時から18時(最終日は16時まで)

住所

神奈川県川崎市新百合トウェンティワンホール

費用

入場無料

公開日:2022-03-11

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