【取材レポ】横須賀・衣笠に恵徳会整形外科クリニック開院「地域医療を担う一角として」小児整形外科やスポーツで痛めた部位なども

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【取材レポ】横須賀・衣笠に恵徳会整形外科クリニック開院「地域医療を担う一角として」小児整形外科やスポーツで痛めた部位なども

 横須賀市平作で4月4日㈪に開院する「恵徳会整形外科クリニック」。どんなクリニックになるのか、開院前に取材させていただきました。

「ケイトクカイ」とは?

横須賀市日の出町にある特別養護老人ホーム「恵徳苑」

 医院を運営する「社会福祉法人恵徳会」は、横須賀市内で特別養護老人ホームや在宅医療クリニック、保育事業施設「幼稚園型インターナショナル保育施設(YIPK)」なども手掛けている法人。

 昭和54(1979)年11月、当時神奈川県会議員だった徳間正雄氏が議員活動をとおして、自宅では充分な介護を受けられない高齢者、介護に疲れ病気になる介護者、高齢者介護が支障となり崩壊する家庭など自宅介護の厳しい現実を目の当たりにし、「何とかしなければならない」という思いと、高齢者福祉と地域福祉において社会貢献するという熱い思いを形にしたのが同法人の起源だそうです。

加齢による足腰の痛みからスポーツ整形まで

古府院長にお話を伺いました

診療科目は「整形外科」「リハビリテーション科」

 一般的な足腰や関節の痛みや違和感など、身体の動作に不自由を感じている方に向けた診療やリハビリに加え、スポーツなどで痛めた部位の治療にも応じてくれます。院長には東邦大学医学部名誉教授で、整形外科専門医の古府照男氏が着任。足腰や関節の痛みと密接に関係する脊椎疾患、関節疾患、近年では骨粗しょう症の臨床も経験されてきたエキスパートです。

  • 「赤ちゃんをはじめとする小児整形外科にも対応します。衣笠だけでなく、横須賀の地域医療の一角を担えるクリニックとして、幅広い方々に頼られる存在を目指します」と古府院長。

開院前にお披露目

 整形外科は様々なクリニックの中で、最も身近な存在のひとつ。日々通う場所だからこそ、クリニックの実際の雰囲気は特に気になるもの。

  • そんな方に向けて、4月2日㈯午前10時から午後3時まで、お披露目を兼ねた内覧会を開催します。どなたでも事前連絡なしに入ることができます。気になることは電話でも受け付けているそうです。

「恵徳会整形外科クリニック」のスタッフの方々

アクセス方法いろいろ

バス・タクシー

 肝心のクリニック所在地ですが、JR横須賀線衣笠駅が最寄りの駅。そこからはバスやタクシーがおススメ。逸見・汐入方面のバスに乗り、「平作町」停留所を降りると目の前にそびえるのがクリニックが入居する「衣笠かつみクリニックビル」。

徒歩・自転車

 駅から歩きや自転車で向かう場合は平作川に沿って徒歩で10分ほどで、ビル専用の駐車スペースも用意されています。

歯科や薬局も入居する「衣笠かつみクリニックビル」が出現、ここの4・5階が「恵徳会整形外科クリニック」です

旧おじま整形外科の面影

 この「衣笠かつみクリニックビル」の4・5階は、2年ほど前まで「おじま整形外科」があった場所。「以前まで通われていた患者さんにいつでも戻って頂けるように」と、受け付けや待合室、診察室、5階のリハビリスペースなどを以前の雰囲気から大きく変えないようにリノベーションを行ったそうです。新しくも懐かしい、人への思いやりを感じるクリニックです。

住所

神奈川県横須賀市平作8-20-15 衣笠かつみクリニックビル4・5F

問い合わせ

恵徳会整形外科クリニック

電話

046-874-5571

046-874-5571

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公開日:2022-03-25

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