<川崎市民ミュージアム>第7回アトリエ指導員展「想起される風景」をオンラインで開催中

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市野さんの石版画「山を越える」2020年(右)、二井矢さんのシルクスクリーン「綿毛の季節」2021年

 川崎市市民ミュージアムが3月31日まで、第7回アトリエ指導員展「想起される風景」をオンラインで開催している。

若手版画作家の市野悠さんと二井矢春菜さんによる二人展

 令和元年東日本台風で同館が被災したときに、版画アトリエで指導員をしていた若手版画作家の市野悠さんと二井矢春菜さんによる二人展。休館中の同館内に一時的に作品を展示し、撮影し、インタビューと併せた動画として楽しめる。同館のスタッフは「館内のさまざまな場所に作品を展示し、その様子を公開するオンラインならではの取り組み。2年間の延期を経てようやく開催できた」と話した。

 市野さんは古い写真と同じ場所へ出掛け、その体験をモチーフにした石版画や立体作品を制作。二井矢さんは身近な自然との出合いからシルクスクリーン作品に仕上げている。

開催日

2022年2月1日(火)~2022年3月31日(木)

住所

神奈川県川崎市中原区

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公開日:2022-03-27

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