横浜市中区で「ティンガティンガ原画展」テーマは「笑顔の花」

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 東アフリカのタンザニアの現代アート展「ティンガティンガ原画展」が4月28日から5月8日まで、ギャルリーパリ=中区日本大通=で行われる。アフリカ製品の輸入卸販売を行う株式会社バラカ=大阪府=が主催。

 タンザニアで1960年代に誕生したティンガティンガは、建築用のペンキ6色で動物や自然風景、人々の暮らしを表現し、ダイナミックな作風が特徴。現在は約100人のアーティストが活動し、作家によって作品の雰囲気が大きく異なるところも魅力だ。

 原画展を主催するバラカの会長でタンザニアに住む島岡強さんは南区出身。島岡さんはアフリカの実情や文化を地元の子どもたちに知ってほしいと、10年以上前から市内の小学校を訪問し、ティンガティンガを寄贈する活動を継続している。原画展のテーマは「笑顔の花」。熱帯に咲く花木などを描いた作品が並ぶほか、タンザニア出身のアーティストのムワメディさんによるライブパフォーマンスも行われる。アフリカ関連の書籍やファッション雑貨、コーヒーや紅茶、アクセサリーの販売も。

 午前11時から午後7時(最終日は5時)まで。入場無料。収益の一部は被災地への義援金や新型コロナウイルス医療対策への寄付金に活用。問い合わせはバラカ【電話】06・6763・1155。

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開催日

2022年4月28日(木)~2022年5月8日(日)
最終日は17時まで。

住所

神奈川県横浜市中区日本大通14KN日本大通ビル1階

公開日:2022-04-25

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