相続の超エキスパートにお話しを聞きました「八王子行政書士法務事務所」は相続・遺言に完全特化

シェアする
JR八王子駅北口ブリッジを下り徒歩3分

東京都八王子市に相続・遺言相談を専門とし、ほかの業務を引き受けない行政書士事務所があります。横山町にある八王子行政書士法務事務所は、依頼実績は案件解決率がなんと98%を超える相続の超エキスパート。所長の荒井兄吾さんに「相続」に対する心構えを聞きました。

八王子行政書士法務事務所の荒井兄吾所長。相続と遺言に完全特化する「相続屋®」として、日々相談に応じている。

手続きが遅れるほど問題が大きくなる

「お金の話は先延ばしにするほど、解決することが難しくなります」と荒井さんは言います。これには深い意味があるそうです。

『誰が、どの程度引き継ぐのか』。一度納得した話でも、相続人ではない配偶者が意見してきた、何らかの事情でお金が必要になった、入院などにより判断能力が衰えた署名ができないなど、あらゆる理由で、話が進まなくなるケースを荒井さんは見てきたそうです。

それなら早く手続きを進めよう―

慣れない人にとっては、これもなかなか難しいようです。「いきなり判子を押せと言われたのが気に入らない」。伝え方で遺恨が残り上手くいかない、コロナ禍で相続人が集まれず話し合いができない、金融機関の人数制限による予約待ちなど、思うように進まないことが現状のようです。

「判子をもらうタイミングも慎重に図ります」

「私たちの目的は『相続をうまく取りまとめること』。煩雑な手続きを請け負うだけではありません」と荒井さんは言います。

そのため、マメな状況の報告、手続き前後に戸籍証明や残高証明、取引履歴など書類の控えを相続人に提出する、小学生でもわかる言葉で説明するなど、きめ細やかに、丁寧に進めていくそうです。相続人もその親族も嫌な思いをさせない。それゆえに、「依頼は毎回、神経をすり減らしてクタクタになりますね」と苦笑いの荒井さん。

故人と向き合う時間を

 それでも、相続・遺言書に特化する理由は「その人にしかできないことに時間を使って欲しいから」と言います。

「家族がもめないよう気をもんだり、相続手続きに追われたりするよりも、故人を偲び、思い出を語り合う時間に。そうすることで今後の人生が前向きになる」と荒井さんは言います。それはご自身の経験から強く思ったとも。

  • 煩雑な手続きに追われる前に、揉める前に、相続のエキスパートに任せてみてはいかがでしょうか。

住所

東京都八王子市横山町3-12 1F

費用

相談無料(要予約)

問い合わせ

八王子行政書士法務事務所

電話

042-686-3861

042-686-3861

ホームページ

外部HPリンク

公開日:2022-05-25

関連タグ