海南神社(三崎)で三浦市重要無形民俗文化財に指定されている例大祭が行われることにちなみ、参拝の証として「飛び出す絵本」ならぬ「立体的な獅子と神輿」が7月から500体限定で頒布されている。
悪霊や災いを祓って福を呼ぶとされる行道獅子。身につければ病気や不幸に合わないなど、ご利益があると言われる獅子の毛と神輿の古い担ぎ棒を再利用した御守がそれぞれ同封されている。
例年であれば、木遣りの声と祭囃子に合わせて獅子や神輿、山車が三崎下町を練り歩き、家内安全や商売繁盛などを祈願するが、新型コロナウイルス感染拡大を考慮し、15日(金)に宵宮祭、16日(土)には神輿に替わって唐櫃が三崎下町を渡御する。
渡御先と担ぎ上げ時間は以下の通り。
海南神社発御式午前9時30分▽仲崎10時10分▽諏訪同35分▽日の出同55分▽入舩11時10分▽花暮同25分▽東岡同50分▽西海上午後0時10分▽宮城同30分▽西浜同50分▽還御式午後1時10分
詳細は海南神社【電話】046・881・3038









