横浜市緑区霧が丘に多文化交流の拠点整備へクラウドファンディング実施中!

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工事前の拠点前でNPO法人メンバーら

 NPO法人霧が丘ぷらっとほーむ(根岸あすみ代表理事)が現在、多文化共生と多世代交流を目的とした新拠点整備に向けクラウドファンディング資金を募っている。根岸代表は「ぜひ、皆様のお力をお貸しください」と呼びかける。

 霧が丘地区は高齢化率が約30%となり、また、2009年のインディアン・インターナショナル・スクール開校後はインド人が多く暮らす特色のある街だ。

 地域に住む様々なコミュニティの人がつながって「楽しみ」「小さな困りごとを助け合い」「学び合い」地域で解決できる仕組みづくりや、人の温かさが感じられる幸せな地域づくりを目指し、市民団体「まちとも霧が丘」は昨年度、「地域で繋がり、楽しむ!多世代・多文化交流の新拠点!」をテーマとしてヨコハマ市民まち普請事業に応募。整備助成対象に決定している。今年4月には、「KIC」(霧が丘インターナショナルコミュニティ/野場孝司代表)や「福祉のまち霧が丘」(高橋律夫代表)との合意形成でNPO法人霧が丘ぷらっとほーむを設立。外国人との交流促進や高齢者の居場所づくりなどを目的とした各団体が協力し「国際」「子ども」「シニア」を3つの柱とした地域の課題解決に取り組む。

投票で名称決定

 霧が丘商店街内に開設予定の地域コミュニティカフェは現在、今年秋の完成を目指している。根岸代表によると、カフェの名称は地域の小学生などから投票を募り「ぷらっとkiricafe」に決定。計画では、「こどもタワー」の設置やハンドメイドマルシェの開催、地域食堂の実施などを予定しているという。

8月末まで

 工事に関してはDIYなどのボランティア工事も取り入れるという。設備の充実を図るためのクラウドファンディングは8月末まで募っており、目標の220万円に対して15日現在で約65万円。出資者へのリターンなどの詳細は「クラウドファンディング 霧が丘ぷらっとほーむ」で検索を。

 「赤ちゃんから高齢者、そしてインドの方を筆頭とした外国人の方が地域でつながり、助け合える、そのきっかけとなる場所にしていきたい」と根岸代表。

開催日

2022年8月31日(水)
まで
クラウドファンディング募集期間

住所

神奈川県横浜市緑区霧が丘

問い合わせ

NPO法人霧が丘ぷらっとほーむ

公開日:2022-07-29

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