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鶴見区で関東の城をテーマに「城熱祭」2022年8月10日~15日トークショーやワークショップも開催

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写真はイメージです

 関東の城をテーマに城の素晴らしさを知ってもらおうと、小机城コーナーも登場する「城熱祭」が8月10日(水)から15日(月)、鶴見区民文化センターサルビアホールと鶴見中央コミュニティハウスで初開催される。

 会期中全日開催される城アート展では、大河ドラマの中世軍事考証も行う西股総生氏の縄張り図、歴史考証イラストレーターの香川元太郎氏のイラスト、城郭復元マイスターの二宮博志氏のジオラマ、城郭写真家の畠中和久氏のドローン映像作品と、いずれも小机城を題材とした作品が一堂に会す。

 主催はこれまでも小机城フォーラムなどのイベントに取り組んできた港北図書館元館長の木下豊氏と二宮氏ら4人からなる実行委員会。14日には「戦国プリンセス博士」としてテレビ出演もした港北区在住・中学1年生の諸星天音さん=人物風土記で紹介=と、いなもとかおりさんによる「家族でお城に行きたくなる話」など、さまざまなトークショーも。小机城のあるまちを愛する会の木村光義会長と同城の発掘調査を行った横浜市教育委員会の近藤匡樹氏による「眠りから覚めた小机城」ほかワークショップも行われる。

 城アート展は前売800円、当日券千円でそのほか講演・イベントごとにチケットが必要。各料金や購入方法、時間等詳細はイベントホームページ【URL】(https://jonetsusai.jp)を参照。(問)実行委員長の二宮さん【携帯電話】070・8523・5883

住所

神奈川県横浜市鶴見区 サルビアホール

費用

料金はHP参照

公開日:2022-08-06

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