NPO法人野口英世よこはま顕彰会は9月11日(日)、「お話と朗読」を金沢公会堂で開催する。午後1時から3時30分。参加費500円。
朗読では、金沢区在住でフリーアナウンサーの橘有美さんが、母・シカが息子の野口英世に書いた手紙を情感豊かに読み上げる。
また、北里大学医学部微生物学の林俊治教授は「世界史を変えた感染症と今後」について、神奈川歯科大学の中村澄夫名誉教授は「感染症学者『野口英世』の横浜金沢での活躍と英世の母」について話す。
定員は先着300人。申し込みは往復はがきで往信の裏面に「お話と朗読」申込と記載し、申込人数、申込者の〒住所・氏名(ふりがな)・電話番号、同伴者全員の氏名(ふりがな)、返信の表面に申込者の宛先を明記し、〒236―0057金沢区能見台6の47の3、野口英世よこはま顕彰会講演会係へ。同顕彰会ホームページからでも申込できる。











