小田原史談会(荒河純会長)が、5月10日(日)におだわら市民交流センターUMECOで行う講演会「北条早雲の伊豆国支配と小田原への侵攻過程」への参加者を募集している。
同会は郷土の歴史を学び先人の歩みを後世に伝える活動を展開。今回の講演会もその活動の一環で企画された。
当日は立正大学文学部講師で、日本考古学協会会員の金子浩之さんが登壇。北条早雲の小田原侵攻と関連があるとされる明応の巨大地震と津波を取り上げ、早雲の伊豆国支配と小田原侵攻で敗れた大森氏に与えた影響について解説する。
午後2時15分から4時まで、参加費500円。先着100人で、5月7日(木)までに要申し込み。
申し込みは同会ホームページ「お問合せ」から【1】講演会参加希望【2】氏名【3】電話番号【4】メールアドレスを入力して送信する。電話でも受付(同会剱持さん【電話】090・1117・0580)。












