相模原市さくらさくプロジェクト推進協議会とNPO法人さがみはら桜守の会は現在、桜の植栽や維持管理を行う人材を育てる「桜守養成講座」の受講者を募集している。
市の名物「桜」の景観を守るため、7年前に始まった「桜守」の養成。今回は「基礎編」と題し、桜の分布や形態、特性から、植樹や剪定など基礎的な知識を学ぶ。
会場はけやき会館(富士見6の6の23)、講師は桜守の会理事長の嶋崎紀行さんが務める。
講座は全6回(10月15日(土)・11月19日(土)・12月17日(土)・1月21日(土)・2月18日(土)・3月18日(土))、時間は午後2時から4時まで。相模原市内在住または在勤、在学の18歳以上が対象(高校生除く)。定員15人。受講料は全6回で3000円。
希望者は10月7日(金)までに事務局(相模原市まち・みどり公社内)へ申し込む。詳細・問い合わせは【電話】042・751・6624。










