持続可能な原材料調達や環境・社会的配慮、生物多様性などにつながる「国際認証ラベル」が果たす役割を知り、持続可能な社会を実現するための行動について考える企業向けの「国際認証フォーラムin横浜」が2月21日午後5時から市技能文化会館=中区万代町=とオンラインで開かれる。横浜市経済局の主催。
SDGsや脱炭素社会の達成へ向けた取組が求められる中、企業の先進的な事例を知ってもらおうと企画したもの。サステナビリティに関するコンサルティングなどを行う一般社団法人「日本サステナブル・ラベル協会」代表理事の山口真奈美さんが講演するほか、大手スーパー「イオン」で食品安全や環境保全の業務に携わる社員や市内を中心に飲食店を運営する「きじま」、南区新川町に事務所がある「野毛印刷社」の社員が事例を紹介する。
参加無料。21日午前10時までに電子申請システム(https://shinsei.city.yokohama.lg.jp/cu/141003/ea/residents/procedures/apply/ea530072-71e2-48f3-8619-0c13ab432ada/start)から申し込む。問い合わせは同局消費経済課【電話】045・671・2584。












