縁結びや厄除けの女神を祭る淡島社(横浜市都筑区折本町1458/折本交番交差点近く)の桜が見頃を迎え、ひと足早く春の訪れを告げている。
この桜は40年ほど前に同社の世話人らが植えたもの。河津桜を品種改良しているため、早咲きなのが特徴だという。暖かい陽気となった18日、薄いピンクの花が一面に広がり、青空に映えた=写真。
淡島社では例年3月3日に例大祭を開き、桜の花見とともに地域の人に親しまれている。コロナ禍で一昨年、昨年は中止となったが、今年は実施。屋台が並び(午前10時〜)、子どもの健やかな成長と無病息災を祈願する神輿くぐり(午後4時〜)もある。












