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サザン通り商店街「2013年度かながわ商店街大賞」で準大賞!サザン神社など遊び心や知名度の高さ活かし

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サザン通り商店街「2013年度かながわ商店街大賞」で準大賞!サザン神社など遊び心や知名度の高さ活かし
サザン神社に立つ小林会長

この記事は2013年1月25日号のタウンニュース茅ヶ崎版から転用・加筆したものです 

神奈川県内の商店街による優れた取り組みを表彰する第1回「かながわ商店街大賞」が行われ、2015年9月、市内のサザン通り商店街が準大賞に選ばれました。

1999年に道路の名前が「サザン通り」に変更されたのを機に、翌年に南口中央商店街から現在の名称になった同商店街。今回評価を得たのは「サザンオールスターズ」の知名度を活用した独自の賑わい創出です。

2000年のサザン茅ヶ崎凱旋コンサートで演奏された全楽曲を商店街に掲示したり、サザンの曲だけのカラオケ大会など、ファンも楽しめる様々な仕掛けを行ってきました。なかでも、4年前に商店街の空き店舗を改装した「サザン神社」は大きな注目を集めました。

同商店街の小林健二会長は「最初はバンド30周年のお祝いで作るつもりだったのに、いきなり活動休止がアナウンスされて驚いたね。それなら感謝の気持ちを込めて『ありがとね』ってことで神社をやったら結構反響がありましたね」と全国からファンが集まった当時の盛り上がりを振り返ります。

サザンは街の財産

商店街の運営で小林会長が考えるのは、「加盟店のメリット」だといいます。

「自分たちがまず楽しまなければ来た人は楽しめないと思います。だけど自己満足で終わらせるだけでも駄目。多くの加盟店が参加できるよう、その気にさせるのが自分の役割。サザンという街の財産で注目は集まるけど、そのメリットをどう売り上げにしていくかが大切」と話します。

地元客にまで盛り上がりを波及させるのが難しいという小林さん。これからも様々な商店街企画を打ち出していく考えです。

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住所

神奈川県茅ヶ崎市共恵1丁目11-14

公開日:2017-07-07

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