グループ展 彩月(いろどりづき)2023
2023年8月28日(月)~9月9日(土)
相模原市役所そばのギャラリー誠文堂では8月28日(月)から9月9日(土)まで、グループ展「彩月(いろどりづき)2023」が開催されます。展覧会名の「彩月(いろどりづき)」とは、9月の異名。相模原在住のアーティスト7人の多種多様な作品が並びます。「多彩な作品が織りなすハーモニーを、ゆっくりとお楽しみください」とオーナーの中澤さん。今回参加するアーティストの代表者は「今後も、これからの季節にふさわしい、彩りとバラエティに富んだ展観を相模原から発信し続けたい」とコメントを寄せています。
出展作家:倉橋まさみ(彫金アクセサリー)、せいか さやか(アクリル画)、田端優子(彫刻)、土信田慶子(日本画)、中西晴世(モノタイプ版画)、中村春日(蜜蝋画)、山本恭子(染色画)

グループ展のDM
グループ展 彩月(いろどりづき)2023
- 会期:2023年8月28日(月)~9月9日(土) ※日曜休廊
- 時間:平日10:00~18:00・土曜日13:00~18:00(最終日17:00)
奥村ユズル絵画展
2023年9月11日(月)~9月23日(土・祝)
9月11日(月)からは「旅する画家」と称される、奥村ユズルさんの作品展を開催。奥村さんは、ヨーロッパ、アジア、南北アメリカを中心に世界52カ国を巡ったといいます。旅先で出会った街角の風景と、そこを行き交う人々の様子を、明るい独特なタッチで描いています。作品には、目玉焼き型の太陽がさんさんと輝き、天使が舞い、車椅子やお年寄りなどさまざまな人たちが町を彩ります。作品を描きながら、障害者の支援を行うNPO法人でも働いているという奥村さん。作品には、「障害を持つ人やお年寄り、ベビーカーを押すお母さんなど、さまざまな階層の人たちが普通に街に出て、散歩や買い物を楽しんでほしい…」という、インクルーシブ社会実現への願いがさりげなく込められているそうです。奥村さんは「今回の展示では、ヨーロッパの街並みシリーズに加えて、極彩色で描いたネコ絵も同時に展示いたします。ぜひ、来廊ください」と呼び掛けています。

奥村ユズルの作品
奥村ユズル絵画展
- 会期:2023年9月11日(月)~9月23日(土・祝) ※17日(日)・18日(月・祝)は休廊
- 時間:平日10:00~18:00・土曜日13:00~18:00(最終日17:00)
- 作家在廊日:16日(土)・23日(土)











