厚木交響楽団が定期演奏会で日本初演のマドセン『ホルン協奏曲』披露

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厚木交響楽団が定期演奏会で日本初演のマドセン『ホルン協奏曲』披露

40周年記念イヤーの集大成公演へ向け、練習いも熱が入る

 厚木交響楽団(神崎和夫団長)の創立40周年記念公演シリーズの第3弾「第79回定期演奏会」が12月17日(日)、厚木市文化会館大ホールで開催される。午後1時30分開場、2時開演。全席自由で、大人1500円(前売り1000円)、中学生以下無料。
 同楽団は、1977年12月に神奈川県下7番目のアマチュアオーケストラとして創立。現在団員数は約70人で、アミューあつぎなどで毎週日曜に練習している。
 第3弾の今回は、NHK交響楽団首席奏者の今井仁志氏をゲストに招き、モーツァルトの『ホルン協奏曲第1番』のほか、日本初演となるマドセンの『ホルン協奏曲』が披露される。
 メーンとなるのは、ベルリオーズの『幻想交響曲 作品14』。
 チケットは文化会館チケット予約センター【電話】046・224・9999または(株)厚木楽器【電話】046・222・1019へ。詳細は同楽団ホームページ【URL】http://www.atsukyo.com、問合せは神崎団長【電話】046・247・6751へ。

開催日

2017年12月17日(日)

住所

神奈川県厚木市厚木市文化会館

費用

1,500円
前売り1000円、中学生以下無料

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