川崎市多摩市民館で音のアートワークショップ「オトナリの音」【10月15日~全5回】ステージ発表も

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川崎市多摩市民館で音のアートワークショップ「オトナリの音」【10月15日~全5回】ステージ発表も
参加を呼びかける近藤さん

市民団体「TAMA VOICES」が企画運営

 10月から音のアートワークショップ「オトナリの音」が全5回で開催される。多摩市民館が主催し、アートの地産地消を目指す市民団体「TAMA VOICES」が企画運営を担う。

 同団体は多摩区周辺のアート関係者が集まり2020年に発足。さまざまな企画を行っている。

講座内容

 日程はすべて日曜日で【1】10月15日、【2】29日、【3】11月12日、【4】26日、【5】12月10日。

 【1】10月15日(午後1時~4時30分) 向ヶ丘遊園駅周辺のまちへ出掛け、バスの走る音や虫の鳴き声など、さまざまな音を録音し、参加者同士で共有する。

 【2】10月29日(午後1時30分~4時30分) 録音した音を鳴らすスピーカーを紙筒などで作る。

 【3】11月12日(午後1時30分~4時30分) 録音を聞き、その音を体で表現する。

 【4】11月26日(午後1時30分~4時30分) 最終回の「ステージ」に向けたリハーサル。

 【5】12月10日(午後0時30分~4時30分) 「オトナリの音ステージ」と題し、音を鳴らしながら参加者がそれぞれパフォーマンスを披露。

 ステージは約50人が観覧する予定。発表は12月10日午後2時から。

 対象は小学生以上、各回定員20人。1回のみの参加も可能だが、【5】のみは不可。参加費は、【1】【3】【4】500円、【2】1千円【5】無料。会場は多摩市民館とその周辺。

「音」でまちの魅力の再発見

 企画名には音が身近である「お隣」、「音が鳴る」、体で音を表現するため「音に成る」の3つの意味を込めた。企画を担当する近藤乃梨子さんは「普段、日常生活で意識することのない音を集中して聞くことで、まちの魅力の再発見になる講座になれば」と語る。

 問合せや申込みは、多摩市民館【電話】044・935・3333か、同館のウェブサイトから。

開催日

2023年10月15日(日)~2023年12月10日(日)
10月15日・29日
11月12日・26日
12月10日

住所

神奈川県川崎市多摩区登戸1775-1 多摩市民館 他

費用

500円~1,000円
ステージは無料

問い合わせ

多摩市民館

電話

044-935-3333

044-935-3333

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公開日:2023-10-06

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