国の重要無形民俗文化財にも指定されている大磯町の伝統行事「大磯の左義長」が、1月17日(土)に北浜海岸で開かれる。
藁や竹、正月飾りなどでつくる高さ7〜8メートルの「サイト」9基に恵方から一斉に火を点け、炎であぶった団子を食べることで1年の無病息災を祈る。火入れは午後6時30分頃を予定。
左義長はセエノカミサン(道祖神)に今年1年の家内安全や無病息災を願い、北浜海岸沿いの下町9地区で小正月に行われる火祭り。サイトが火の粉を舞い上げて燃え盛る様子や、ふんどし姿の男たちが疫病神を封じ込めた「仮宮」を綱で引き合う勇壮な「ヤンナゴッコ」などが見どころ。












