市民生活と密接に関わっていた銭湯の歴史にスポットを当てた企画展「銭湯と横浜」が1月31日から日本大通の横浜開港資料館で開催される。市歴史博物館=都筑区=との連携企画展。
開港資料館では「”ゆ”をめぐる人びと」をテーマに、幕末の開港期から昭和20年代までの歴史を解説。外国人が描いた入浴文化をはじめ京浜の奥座敷といわれた綱島温泉などに関わる資料などもある。展示資料は約120点におよぶ。
会期は4月22日まで。午前9時30分〜午後5時。月曜日休館(2月12日は開館、翌13日休館)。一般200円、小中学生100円。(問)同資料館【電話】045・201・2100
市歴史博物館では戦後から現代にいたるまでを取り上げている。会期は1月24日から3月21日まで。
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開催日
2018年1月31日(水)~2018年4月22日(日)
2月23日と3月23日は展示室のみ19時まで開館
費用
200円
小中学生100円
問い合わせ
横浜開港資料館
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公開日:2018-01-30