はだの史・発見展「いらっしゃい!明治の商家『秦野名鑑』より」

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 1910年(明治43年)に刊行された『秦野名鑑』(和泉源太郎著)を基に明治後期の秦野の商いの様子を紹介する、はだの史・発見展「いらっしゃい!明治の商家〜『秦野名鑑』より」が3月25日(日)まで秦野市堀山下の桜土手古墳展示館で開かれている。時間は午前9時から午後5時(入館4時半まで)。無料。
 明治後期の秦野は煙草製作所・試験場が設置され人口が増加、湘南馬車鉄道も開通し、町は賑わっていたという。この展示では各店舗から借りた写真30枚、ちらしや広告パネル15点、道具等50点を1階映像室で見る事ができる。外国の薬やワインなど近代的な商品を扱っていた熊澤開全堂薬房の写真、写真館・城東閣加藤のチラシなど、当時の雰囲気の伝わる貴重な資料が並ぶ。
 問い合わせは市文化財・市史担当【電話】0463・87・9581へ。

展示を見る来館者

開催日

2018年2月6日(火)~2018年3月25日(日)

住所

神奈川県秦野市堀山下380-3

問い合わせ

生涯学習文化振興課 文化財・市史担当

電話

0463-87-9581

0463-87-9581

公開日:2018-02-11

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