横須賀で謎解きイベント「隠された横須賀の歴史に迫る!」月刊『ムー』×横須賀市がコラボ

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横須賀で謎解きイベント「隠された横須賀の歴史に迫る!」月刊『ムー』×横須賀市がコラボ

横須賀市内の京急線各駅などで24日から配布される謎解き台紙

 街歩きと歴史謎解きを掛け合わせたユニークな企画を横須賀集客促進実行委員会(横須賀市・横須賀商工会議所・京浜急行電鉄)が打ち出した。UFOや古代文明、超常現象などを独自の切り口で紹介している月刊「ムー」(学研プラス)とタイアップ。同誌の特集記事を任せられた新人記者という設定で、横須賀の秘められた歴史と不思議を説き明かしていく参加型イベントとなっている。

 舞台は走水、観音崎、浦賀、久里浜の各エリア。参加者はミッションが記された専用の謎解き台紙を入手して、「オトタチバナヒメ入水伝説に迫る!」「青い目のサムライ、三浦按針の正体とは!?」「予言されていた!?ペリーの黒船来航」の3つのテーマに挑む。指定されたチェックポイントで3種類のステッカーを手に入れ、特集を完成させるとミステリーグッズがもらえるルール。実際に現場を訪れなければ謎を解明することができない出題もあり、街を歩く必然性を生み出している。

 謎解きをしながら街歩きを楽しむイベントは密かなブームとなっており、自治体や商業施設などの集客戦略に用いられている。横須賀のケースでは、市経済部観光企画が歴史をキーワードにすることを思い立ち、「ムー」編集部に企画を持ちかけて実現させた。

 イベントの実施期間は2月24日(土)から5月6日(日)まで。台紙は市内の京急線各駅、市観光案内所ほかで今月24日から配布される。

 関連企画として、3月4日(日)に「ムー」の三上丈晴編集長と横須賀開国史研究会の山本詔一会長によるトークショーもある。テーマは「古代より国難を受け入れ、克服してきた横須賀の海が背負う奇怪な宿命」。歴史とミステリーに造詣が深い2人が互いの知識をクロスさせる。 会場は走水の「割烹旅館 東京湾」で正午開始。会費1820円(昼食付)。定員80人。申し込みは観光情報サイト「ここはヨコスカ」(【URL】https://www.cocoyoko.net/)の応募フォームから申し込む。

開催日

2018年2月24日(土)~2018年5月6日(日)

住所

神奈川県横須賀市走水

問い合わせ

横須賀集客促進実行委員会

電話

046-822-8124

046-822-8124

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