災害啓発講演会「教訓と経験から学ぶ 災害への備え」@関戸公民館

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講師を務める(上)永吉氏、(下)南部氏

 東日本大震災からまもなく7年-。災害に対する啓発を目的とした講演会が3月11日(日)、午後2時から4時、関戸公民館ヴィータホールで開催される。要事前申込み。参加無料。
 多摩ボランティア・市民活動支援センターと関戸公民館が主催する今回の講演会。テーマは「教訓と経験から学ぶ 災害への備え」。第1部では、国士舘大学防災・救急救助総合研究所の研究員・永吉英記氏を講師に迎え、「多摩市で今後起こりうる災害とは?その備えについて」と題した講演が行われる。東日本大震災や熊本地震等で復興支援活動に参加した経験から、必要な備えについて語る。
 第2部では、防災コミュニティ育成手法「LODE」の全国展開に取り組んでいるNPO法人災害ボランティアネットワーク鈴鹿の理事長・南部美智代氏が講師を務め「住民みんなで避難する!そのためには?」と題して災害時の対応のノウハウを学ぶ。
 定員は申込み先着順で200人。申込み・問い合わせは、多摩ボラセン【電話】042・373・6611へ。

開催日

2018年3月11日(日)

住所

東京都多摩市関戸公民館

問い合わせ

多摩ボランティア・市民活動支援センター

電話

042-373-6611

042-373-6611

公開日:2018-02-25

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