せいせき桜まつりプレ企画「3・11を語る会」

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せいせき桜まつりプレ企画「3・11を語る会」

 「第37回せいせき桜まつり」が4月8日(日)に開催されるのに先立ち、そのプレ企画となる「3・11を語る会〜震災から7年、多摩市から発信し続ける人びと〜」が7日(土)午後1時30分から4時30分まで、関戸公民館大会議室で開催される。入場無料、事前申込み不要。
 桜ケ丘商店会連合会が中心となって構成される桜まつり実行委員会では、東日本大震災の発生以降、復興支援活動を行っており、これまでにも福島県と多摩の子どもたちとの交流事業などを行っている。今年2月には多摩の子どもたちと同二本松市を訪れ、浪江町の子どもたちと交流を行ったほか、3月10日には「再生可能エネルギーがもたらす希望」をテーマにした復興フォーラムも実施した。
浪江町の原田氏が講演
 今回の催しは、東日本大震災から7年が経過し、時間の経過とともに震災や原発事故で見聞きしたことが薄れているのではないかと危惧して企画されたもの。多摩市には継続して被災地支援を行っている人たちがいることから、風化させることなく、地域で災害に備えることの大切さを認識することを目的として実施される。
 当日、浪江町商工会の原田雄一会長を招き基調講演「心の復興〜これから必要な支援とは〜」を開催。その後、市内で被災地支援活動を行う8人をプレゼンターとして迎え、その活動内容などを紹介する「3・11を語る会」を開く。プレゼンターは、児童館職員の佐伯智さん、恵泉女学園大学の澤登早苗さん、NPO法人DO55理事の塩澤三男さん、多摩市社会福祉協議会の大久保雅司さん、森久さん、多摩市災害復興支援ボランティアの会の皆川惠男さん、オカリナ奏者の宿谷佳奈路さん、桜ケ丘商店会連合会の三橋誠副会長。
復興パネル展も
 7日・8日の2日間、そのプレ企画と連動した「復興パネル展」がヴィータ7階の市民ギャラリーで開催される。
 詳細は、せいせき桜まつり実行委員会事務局【電話】042・373・5869へ。

開催日

2018年4月7日(土)

住所

東京都多摩市関戸公民館

問い合わせ

第37回せいせき桜まつり実行委員会

電話

042-373-5869

042-373-5869

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