放課後児童クラブの児童がSDGs活動の一環で壁紙の端材を活用して描いた絵が、このほど完成した。9月27日(土)まで小田原地下街・ハルネ小田原で展示されている。
小田原市の壁紙メーカー・(株)デコリアと同クラブなどを運営する(株)明日葉が企画した。デコリア製造の黒板壁紙「Blackboard」の端材をキャンバスに、クラブ毎に児童がまちの魅力を描くもの。
3回目となる今年度のテーマは「わたしたちが住むまち〇〇の春夏秋冬を描こう」。8月末には芦子地区放課後児童クラブなど5クラブによるオンライン発表会が行われた=写真。4年生の女子児童は「今回初めて参加したけれど、今まで知らなかった発見があった。いろいろな絵を描けて楽しかった」と話した。
ハルネ小田原では現在、市内クラブを中心に34作品が飾られている。
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開催日
2025年9月17日(水)~2025年9月27日(土)
ハルネ小田原の営業時間に準じる
公開日:2025-09-27











