横浜・みなとみらいにあるウェスティンホテル横浜は、2025年6月に開業3周年を迎えました。ホテル内に2025年7月にオープンしたインターナショナルビュッフェ「パシフィック・テーブル」では、「冬のご褒美ビュッフェ」が平日のランチと金・土・日・祝日のランチとディナーで開催されています。
- レストランの雰囲気、メニューなどをご紹介していきます。(取材日:2026年1月16日)
パシフィック・テーブルの2026年最初のテーマは「神奈川」
ウェスティンホテル横浜の3階に位置するパシフィック・テーブルは、広いスペースでゆっくりビュッフェが楽しめる贅沢な空間です。オードブル、ドリンク、メイン、デザートなどのコーナーが店内各所にあり、人が集まり過ぎない配置になっています。
「冬のご褒美ビュッフェ」では、地元へのリスペクトを込めて、神奈川産食材はもちろん、神奈川にゆかりのある料理が、ウェスティンホテル横浜ならではのアレンジで登場します。
オードブルの種類が豊富でびっくり
まず最初に向かったオードブルコーナーでは、その種類の多さにびっくり。そして、その美しい配置などにも目を奪われます。


シグネチャーディッシュに大満足
メインコーナーのシグネチャーディッシュは、「オーストリア産リブロースのインスパイヤーすき焼き」。横浜発祥の“牛鍋”から着想を得て、特製の割り下と温泉卵で“すき焼き”風に仕立てた一品。

ローストビーフはもちろん目の前で手切りしてくれます。しっかりとした厚みのあるお肉に満足度アップ!

さらに、「やまゆり肩ロース 神奈川県産蜂蜜と胡椒のオーブン焼き 五香粉の香り」も登場。神奈川県産やまゆりポークに蜂蜜の甘みと胡椒の辛みを加え、五香粉のエキゾチックな香りが食欲を刺激します。

ウェスティンホテル横浜特製ラーメン
毎回人気のヌードルコーナーからは、「ウェスティンホテル横浜特製ラーメン」がお目見え。ビュッフェでも家系ラーメンを楽しめるようにと、シェフがスープと特製麺を開発。オーダー毎に麺を茹で、できたてを食べられます。


「家系」と言うより「ウエスティン系」。細麺にあっさり醤油スープで、おなかが一杯でも締めについ食べたくなる味わいです。
そのほか、イタリアチーズの王様・パルミジャーノレッジャーノを丸ごと使用した「パルメザンチーズパスタ」も。

このほか、嬉しい小ぶりサイズの寿司と焼きたての石窯ピザ、ファンが多いホテル特製カレーももちろん楽しめます!

見た目も美しいお寿司
美しいデザートたち
そして最後はもちろんデザート。デザートコーナーはまるで街のケーキ屋さんのような、可愛らしいピンクの小部屋風。ここでデザートを見ているだけでワクワクします。

それぞれ小ぶりのサイズなので、あれもこれもとついつい手が出ます。

一年で最も寒くなるこの季節、家族友人と一緒に行きたい、大満足のラインナップでした!
【冬のご褒美ビュッフェ 】
開催期間:2026年1月13日(火)~3月31日(火)
ランチ
■営業時間:平日―11:30~14:00/土日祝―➀11:30~13:00 /➁13:30~15:00(各90分制)
■料金:平日―大人/ 6,950円、お子様(4~12歳)/ 3,475円 土日祝―大人/ 8,650円、お子様(4~12歳)/4,325円ディナー(毎週金土日祝日開催)
■営業時間:17:30~20:30 (左記時間内であれば何時間でもご滞在可能、最終入店は19:00)
■料金:大人/9,200円、お子様(4~12歳) /4,600円
■予約:https://x.gd/9fdQ9











