冬のあそび場in富士見公園
富士見公園で1月31日(土)、伝統遊びやスポーツを楽しむイベント「冬のあそび場in富士見公園」が開催される。主催は同公園(富士通スタジアム川崎)。
「だるまペーパークラフト」ブース
毎年人気の「羽根つき」は、羽子板に好きな絵を描いてその場で親子や友人とラリーを楽しめる(参加費700円)。けん玉やメンコなどの昔遊び、現代版のこま「ベイブレード」の体験会も実施。新年の願いを込めて作る「だるまペーパークラフト」ブースも登場し、参加者にはフロンターレグッズが贈られる(参加費300円)
飲食販売も
スポーツ面では、川崎フロンターレスクールのコーチと楽しむストリートサッカーを実施。ほかにも、段ボール迷路やミッションをクリアしてゴールを目指す「フクスケすごろく」、旬の地場野菜を販売するJAセレサ川崎のブース、キッチンカーによる飲食販売なども軒を連ねる。
屋内ブース「己書(おのれしょ)体験会」
屋内ブースでは「己書(おのれしょ)体験会」を実施。筆ペンを自由に走らせて描く温もりのある書で、自分だけの作品を仕上げる。時間は午前10時30分から正午まで。対象は誰でも参加可能で定員は先着24人。材料費込み600円。

己書の作品
午前10時から午後3時。雨天・荒天中止。入場無料だが一部有料コンテンツあり。詳細は同スタジアムウェブサイトを参照。
申し込みや問い合わせは富士見公園パークセンター【電話】044・276・9133。












