「かながわの医療を考える会」主催
神奈川県立がんセンター病院長の酒井リカ氏=写真=による講演会が2月7日(土)の午後2時から、相鉄線二俣川駅直結の旭区民文化センターサンハートで開かれる(1時30分開場)。主催は「かながわの医療を考える会」。
同センターの腫瘍内科部長や副院長などを務め、2023年に病院長に就任した酒井氏。県内のがん医療体制の構築にも取り組んでいる。
当日は、難治性のがんにも効果を発揮するという「重粒子線治療」の特長などを解説。また、繊細で正確な操作が可能とされるロボット手術も取り上げる。
事前申し込み不要で、定員300人(満員になり次第締め切り)。問い合わせは協力団体のいそもと桂太郎事務所【電話】045・459・6044へ。












