本紙にコラム「星座にまつわるエトセトラ」を連載中のかわいじゅんこさんが主宰する「宙の学校」が2月21日㈯、天体望遠鏡作りのワークショップと、天体観測会を開催する。
3月3日㈫には「皆既月食」があり、月が地球の影に入り赤黒く変化する様子が見られる。かわいさんは「だんだんと欠けていき、いつもとは違う月の姿を自分で作った天体望遠鏡で観測してみませんか」と参加を呼び掛ける。
当日作る望遠鏡は月のクレーターだけでなく、土星の環や木星の縞模様も観測できる性能だという。
天体望遠鏡作りは午後3時から5時。定員は8組。参加費は1組5300円(天体望遠鏡キット1台分込み)。
天体観測は5時30分から7時。定員20人。参加費は1人1000円(未就学児無料)。
会場は黒門カルチャーくらぶ(逗子市新宿)。
申し込みは「宙の学校」ウェブサイトの「お問い合わせ&お申し込み」のページにイベントタイトル、参加者全員の名前、住所、電話番号を明記し送信。
問い合わせ かわいさん:080・5438・8154












