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〈2月7日(土)~3月1日(日)〉早咲き満開「第56回小田原梅まつり」曽我梅林で3万5千本

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〈2月7日(土)~3月1日(日)〉早咲き満開「第56回小田原梅まつり」曽我梅林で3万5千本
早咲きの梅が見ごろを迎えた曽我の梅林(1月下旬撮影)

曽我別所梅まつり観光協会と小田原市観光協会が主催する「第56回小田原梅まつり」が、2月7日(土)から始まる。

約3万5000本の白梅が咲き誇る曽我梅林は、関東三大梅林に数えられる景勝地として知られる。白く染まった富士山を背に咲き誇る梅の花を見ようと、期間中は市内外から訪れる多くの観光客でにぎわう。小田原城址公園でも、天守閣や銅門、常盤木橋を背景に約250本の梅が楽しめる。

曽我別所梅まつり観光協会の川久保和美会長によると、「今年の開花は例年より1週間以上早かった」といい、小田原を代表する品種の十郎や小梅といった早咲きの梅は今が見ごろのピーク。例年祭りのフィナーレを飾る遅咲きのしだれ梅などもすでに開花を迎えており、「まつりの前半にはそろい咲きが楽しめそう」と話す。

3月1日(日)までの期間中、曽我梅林では特産品の販売や食堂が開かれる。

問い合わせは小田原市観光協会【電話】0465・20・4192、曽我別所梅まつり観光協会【電話】0465・42・1965。

曽我の魅力にぎやかに発信

2月15日に「しもそが五郎十郎市」

梅まつり期間の2月15日(日)、梅の里センター特設会場で「しもそが五郎十郎市」が行われる。午前10時から午後4時。雨天決行(荒天中止)。

地域の経済やコミュニティー継続を目的に行われている同市。日本三大仇討ちの一つ「曽我兄弟の仇討ち」に登場する兄・十郎祐成、弟・五郎時致の「曽我兄弟」から名付けられている。

今年も地元商店会の手づくりフードやキッチンカーが登場するほか、湘南ゴールドのワンコイン詰め放題企画も実施。

ステージでは、午前11時半から千代中吹奏楽部、午後1時からあべたけしさんのものまねライブを開催。詳細は石塚さん【電話】080・1293・4917。

自転車で曽我を周遊

梅の里センター

小田原梅まつり期間中貸出

小田原梅まつりが行われる曽我地区の史跡などを自転車で巡ってもらおうと、まつり期間中の土・日・祝日にレンタサイクル「ぐるりん小田原」の臨時貸出所が梅の里センター(曽我別所807の17)に開設される。

利用料金は普通自転車が1日500円、電動アシスト付き自転車が同1000円。キャッシュレス支払いにも対応する。

貸出時間は午前9時から午後4時(最終貸出3時)。貸出時間内に予約する。

予約・問い合わせはNPO法人小田原ガイド協会【電話】0465・22・8800または【電話】080・4176・2288(開所日のみ)。

梅を愛で下曽我散策

ガイド協会がまち歩き

NPO法人小田原ガイド協会では、小田原梅まつり期間中に「梅香る下曽我の原風景を歩く」と題したまち歩きガイドを実施する。

下曽我駅そばの梅の里センター(曽我別所807の17)を午前9時30分に出発し、めがね橋や中河原梅林、瑞雲寺、宗我神社、法輪寺、しだれ梅の名所などを巡り梅まつり会場まで約6Kmを歩く。正午ごろ解散。

日程は2⽉7日(土)から3月1日(日)までの土日祝日。先着各回10人で参加費700円。飲料と保険証(コピー可)持参。申し込みは同協会【電話】0465・22・8800。

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開催日

2026年2月7日(土)~2026年3月1日(日)
梅まつり開催期間

2026年2月15日(日)
しもそが五郎十郎市
午前10時~午後4時(雨天決行、荒天中止)

住所

神奈川県小田原市曽我梅林

費用

レンタサイクル「ぐるりん小田原」:普通自転車1日500円、電動アシスト付き自転車1000円
ガイド協会まち歩き:参加費700円

問い合わせ

小田原市観光協会

電話

0465-20-4192

0465-20-4192

電話(2)

曽我別所梅まつり観光協会:☎0465-42-1965

曽我別所梅まつり観光協会:☎0465-42-1965

公開日:2026-02-13

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