市民向けシンポジウム「熊澤家文書の世界-熊澤家資料調査 成果報告会-」が2月23日(月・祝)、上公民館(菖蒲1587−16)で開催されます。午後1時30分から4時30分。1時開場。入場無料。定員先着70人。熊澤家資料調査会主催、秦野歴史おこしの会・足柄高校歴史研究部後援。
かつて秦野の産業の一つであった「漆」で財を成したという柳川地区の熊澤家。当主の許可を得て開けてもらった蔵から出てきた膨大な資料を、足柄高校歴史研究部の生徒や教員、大学生、地元住民らの力を借りて約2年かけ整理し、今回その成果を報告します。
当日は高校生や大学生、教員、古文書講座講師、金継ぎ教室講師が報告者として登壇します。
問い合わせは同調査会a080127n@st.u-gakugei.ac.jpへメール。











