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横須賀市浄土寺で年に一度の公開~按針が祈りを捧げた念仏~

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横須賀市浄土寺で年に一度の公開~按針が祈りを捧げた念仏~
市指定重要文化財「三浦按針念仏観音像」

 徳川家康の外交顧問として活躍した英国人、三浦按針(ウィリアム・アダムス)の没後407回忌にあたる「按針忌法要」が4月5日(日)、横須賀市西逸見町の按針菩提寺である浄土寺で営まれる。

 法要後には、年に一度だけ一般公開される市指定重要文化財「三浦按針ねんじぶつ念持仏観音像」の拝観が可能だ。

 〝青い目のサムライ〟の異名を取る按針が肌身離さず持っていたとされる念持仏は、高さ数センチほどの小ぶりな観音像。波乱に満ちた航海の末に日本へたどり着き、武士として生きた彼の精神的な支えであったと伝えられている。保存上の理由から、普段は厳重に保管されており、その姿を間近で見られる機会は毎年この日だけに限られている。

 公開時間は法要(午後1時)終了から4時。事前申し込み不要。問い合わせは浄土寺 【電話】046・822・1033。

開催日

2026年4月5日(日)
公開時間:法要(午後1時)終了から4時

住所

神奈川県横須賀市浄土寺

問い合わせ

浄土寺

電話

046-822-1033

046-822-1033

公開日:2026-03-27

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