相模原公園(南区下溝)の芝生広場ほかで6月7日(日)、ハナショウブの見頃の時期に合わせた「第40回しょうぶまつり」が開催される。午前10時から午後3時まで。
当日は少年鼓笛隊によるバンド演奏や迫力ある和太鼓演舞、華やかな生け花の展示、屋外で抹茶を点てて楽しむ茶道協会主催の「野点」など、催しが盛りだくさん。また、ボッチャやニュースポーツなどの体を動かせる体験ブースのほか、軽食や酒まんじゅうなど10店舗以上の出店も予定されている。
120品種 2万株
同園でハナショウブが楽しめるのは、クヌギゲートから坂道を上った丘陵の上に位置する「水無月園」。肥後系、伊勢系、江戸系の3系統が栽培されており、120品種・2万株の花を観賞することができる。それぞれ開花時期がやや異なり、例年5月下旬から6月上旬にかけて花が咲くという。
(問)同公園【電話】042・778・1653












