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【座談会】介護業界で躍進を続ける横浜市の「株式会社ひとはな」—スタッフを全力で応援する独自の企業風土と働きやすさの秘密に迫る!

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【座談会】介護業界で躍進を続ける横浜市の「株式会社ひとはな」—スタッフを全力で応援する独自の企業風土と働きやすさの秘密に迫る!
座談会に参加した(写真左から)磯目さん、阿部さん、山田さん、田口さん、日向さん、遠藤さん

 横浜市で幅広い介護サービスを展開する「株式会社ひとはな」(瀬谷区)。人材不足が叫ばれている介護業界において、2009年の創業から従業員数を増やし続け、現在は約300人まで拡大。12年連続での給与のベースアップを達成するなど、その成長は目覚ましいものがあります。

 今回は、そんな「ひとはな」の魅力と成長の秘密を探るべく、小松代表と、ヘルパー事業所の管理者を務める皆さんにお集まりいただき、座談会形式でお話を伺いました。入社のきっかけから、業界の常識を覆すICT導入、そして笑顔が絶えない職場のリアルな声まで、たっぷりとお届けします!

【参加者プロフィール】

  • 小松巧代表:「スタッフの応援団長」として独自の社風を築く。
  • 阿部久美さん:入社約15年。「ヘルパー事業所 人・花」(瀬谷区)
  • 日向理砂さん:入社7年で退職。4年ほど前に復職。「ヘルパー事業所 人・花 ほどがや」(保土ヶ谷区)
  • 山田恵美さん:入社10年目。「ヘルパー事業所 人・花 いずみ」(泉区)
  • 田口絵理子さん:入社6年目。「ヘルパー事業所 人・花 みどり」(緑区)
  • 遠藤智子さん:入社1年半。「ヘルパー事業所 人・花 とつか」(戸塚区)
  • 磯目昌征さん:入社1年2ヶ月。「ヘルパー事業所 人・花 あさひ」(旭区)

出会いは「ホームページの温かさ」と「先輩たちの笑顔」

本日はよろしくお願いします。数ある介護事業所の中で、皆さんが「ひとはな」を選ばれた理由から教えていただけますか?まずは磯目さん、いかがですか。

磯目さん:私はホームページを見たのがきっかけです。元々は介護施設で働いていて、一度は異業種の仕事に就いたのですが、「やっぱり介護に復帰しよう」と思い立ちました。ひとはなのホームページで、スタッフの皆さんがイキイキと働かれている様子を見て、すごくワクワクしました。

第一印象から、社内の明るさが伝わってきたのですね。

磯目さん:そうですね。訪問介護自体が私にとっては初めてだったので、新たな挑戦という意味も込めてここで働きたいと思いました。

明るい雰囲気に惹かれたと磯目さん

遠藤さん:私もホームページが印象的でしたね。イラストや写真がたくさん使われていて、すごく可愛らしくて情報量も多かったんです。他社はどこか形式的な会社説明が多い中、ここは『なんか良さそう!』というイメージが湧きました。

ひとはなの魅力を説明する遠藤さん

阿部さんや山田さんは、入社前からひとはなさんや小松代表をご存知だったそうですね。

山田さん:私は以前、別の会社でサービス提供責任者をしていたのですが、当時ケアマネジャーだった小松代表とつながりがあって、事務所を訪れた時にケアマネさんたちがみんな楽しそうにお話しされていて、「なんて明るい職場なんだろう、私もこの中で働きたい!」と強く惹かれたのを覚えています。

阿部さん:私も似たような経緯です。前の職場で働いていた時に、小松代表がケアマネとして利用者さんのお宅にいらしていて、ご挨拶をする程度の関係でした。まだ会社が立ち上がって間もない頃でしたが、「ここなら安心して働けそう」というご縁を感じて入社を決めました。

長く働かれている阿部さんから見て、魅力はどういうところにあると感じますか?

阿部さん:一言で言えば、スタッフの皆さんが「本当に優しい」というところです。とても相談しやすい環境が昔から根付いていますね。

入社前後のギャップはゼロに!信頼を築く「情報の透明性」

田口さんは求人サイトなどを経由されての入社と伺いました。決め手は何だったのでしょうか?

田口さん:私は求人サイトで見て、お休みの希望が合っていたことと、お給料の条件が良かったことです。また、面接のお話と、ホームページに記載されている内容と同じだったことも理由でした。「ここは本当に信頼できる」と思ってすぐに入社を決めました。

小松代表:入社後に「聞いていた話と違う」というミスマッチが起きないよう気をつけています。ギャップがあると不信感に繋がりますからね。

笑顔が印象的な田口さん

 「人を大切にする」が根付く社風。復帰する社員も

社内の雰囲気の良さも魅力ですが、この温かい風土はどこから生まれているのでしょうか?

田口さん:小松社長が常に『人を大切にしなさい』とおっしゃっていることが大きいと思います。『ひとはなに入ってよかったと思ってもらいたいよね』と日頃からよくお話されているので、私たちも登録ヘルパーさんにその思いを伝えるようにしています。

一度退職された後に復帰されるスタッフもいると伺いました。日向さんもそのお一人だそうですね

日向さん:私は最初に7年間お世話になり、一度退職しましたが、4年前に復帰しました。温かく迎えてくれた古い仲間の存在も嬉しかったですし、小松社長と青木取締役が親身に面倒を見てくださったので、お二人の人柄を信頼していました。

「やっぱりひとはなが好き」と日向さん

介護業界の常識を覆す!徹底したICT導入で「残業ゼロ」へ

業務の効率化にもかなり力を入れているそうですね。

阿部さん:ひとはなはICT化がすごく進んでいます! 手書きだった記録や請求業務が大幅に簡素化されているんです。

山田さん:「ZEST」というAIを用いたシステムを導入していて、短時間で回れる効率的な訪問ルートを自動で組んでくれるんです。

ICT導入のメリットを語る山田さん

AIがルートを組んでくれるんですね!それは画期的です。

山田さん:さらに「ケアウィング」というシステムも導入し、ヘルパーさんのスマートフォンに一日の予定が表示されます。訪問先で端末を操作するだけで完結し、月末の作業が大分削減されました。業務効率化が進み、多くのスタッフが残業なく、定時で帰れるようになっています。

現場のスタッフには、「利用者さんのケア」に集中してほしいという代表の想いが形になっているのですね。

小松代表:そうです。事務仕事をやりたくて介護職をやっている人はいないと思うんです。だからこそ、事務仕事の負担をどんどんなくして、利用者支援に全力で向き合える環境を整えるのが会社の役割です。

スタッフの声から生まれるユニークな福利厚生!「推し活」も応援

独自の福利厚生や制度はありますか?

山田さん:最近盛り上がっているのが「スマイルワークプロジェクト」です! これは福利厚生のアイデアを社内から募集して、プレゼンをして選ぶという試みなんです。今回は2回目で、社員であれば誰でも応募できます。

素晴らしいプロジェクトですね。前回はどのようなアイデアが採用されたのですか?

田口さん:前回は「わたし応援制度」です。これは自分の「推し活」や趣味に対して会社が補助を出してくれるという制度です。

小松代表:「推し活や趣味があるからこそ、仕事を頑張れる」という現場のサ責からのプレゼンで決まりました。スタッフのモチベーションに繋がるなら大賛成です。

阿部さん:あとは、eラーニングを取り入れた研修制度も好評です。登録ヘルパーさんまで含めた全員にスマートフォンを配布して、動画研修を受けられるようにしています。

小松代表:今の部署だけでもヘルパーさんが120人くらいいますから、全員を各事業所に集めて研修をやるのはお互いにとって業務効率が良くないんです。直行直帰のスタッフでもしっかり学べる仕組みを作りたかったので、導入しました。

山田さん:それから、毎年ベースアップ(給与の引き上げ)を実施しているのも魅力の一つです。ちょうど今日、「処遇改善加算が上がって、みんなの給料が上がります!」と事務所で伝えたら、「本当にこんなに上がるんですか!」って大拍手が起きました(笑)。

未来の仲間へメッセージ

最後に求職中の方や、介護のお仕事・ひとはなさんに興味を持っている方に向けて、お一人ずつメッセージをお願いします。

磯目さん:私の周りでも「訪問介護に興味はあるけれど、実際どうなの?」と不安に思っている声を聞きます。でも、少しでも興味があれば、ぜひ気軽に会社説明会や面接に足を運んでいただきたいです。

山田さん:子育て中のママさんにもぜひ来ていただきたいです。小さいお子さんがいると急に休むことへの不安があるかもしれませんが、ここは常勤スタッフも先輩ママばかりなので「お互い様」で助け合えます。

遠藤さん:実は私自身、介護職をやっていながら「訪問介護だけは絶対にやらない!」と勝手なイメージを持っていた一人でした(笑)。でも、いざやってみると毎日が本当に楽しいんです。まずは登録ヘルパーからでも始めやすい環境ですので、ぜひ一歩を踏み出してみてください。

田口さん:私自身、「ひとはなで働いてよかった」と心から思って仕事をすることができています。ひとはなで働くことで、自分自身がスキルアップしていける環境が整っています。ぜひ私たちと一緒に前進しませんか?

日向さん:未経験の方でも、私たちと一緒に頑張っていけたら嬉しいです。本当にみんな優しい人ばかりです。安心して飛び込んできてくださいね。

阿部さん:「ひとはなに入社して良かった」と思ってもらえるように、スタッフみんなで盛り上げています。安心して、ぜひ来てください。

「ぜひ一緒に働きましょう」と阿部さん

座談会を終えて

皆さんの笑顔と活気あふれる掛け合いから、ひとはなさんが成長し続けている理由が痛いほど伝わってきました。スタッフを全力で応援する代表と、それに応えてイキイキと働く皆さんの絆が、最高の介護サービスを生み出しているのですね。

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住所

神奈川県横浜市瀬谷区阿久和西3-3-4 神谷ビル1階

問い合わせ

株式会社ひとはな

電話

045-364-4567

045-364-4567

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公開日:2026-07-01

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