横浜市港北公会堂ホールで8月4日(火)、小学生を対象とした「どんちょうの糸でコースターを織ろう!」が開催される。午後1時30分から3時30分まで。主催は芹沢銈介緞帳プロジェクト、後援は港北区役所。
「どんちょうの糸でコースターを織ろう!」では、ホールのステージを彩る緞帳の糸を使い、実際の緞帳にも使われている「つづれ織り」という技法でコースター作りに挑戦する。使用する糸は、港北公会堂ホールの緞帳を手掛けた京都の織物メーカー「川島織物セルコン」が提供した本物の織り糸。「当日は、知ればちょっとうれしくなる港北公会堂の緞帳にまつわる話も用意しています」と芹沢銈介緞帳プロジェクト主宰の大野玲子さん。
対象は保護者同伴の小学生で、定員は30人(先着順)。参加無料。参加者は15cm×20cm以上の発泡スチロールトレー、黒の油性ネームペン、30cm程度の定規、ハサミ、セロテープを持参する。
申し込みは、7月15日(水)から7月31日(金)までの期間に公式応募ページから受け付ける。問い合わせは芹沢銈介緞帳プロジェクトのウェブサイト。

参加者が持参する持ち物(15cm×20cm以上の発泡スチロールトレー、黒の油性ネームペン、30cm程度の定規、ハサミ、セロテープ)












