障害の有無や世代を超えて音楽で交流する「第11回みゅうじっくぼうるこんさあと」が2026年7月19日、清川村生涯学習センター「せせらぎ館」みどりホールで開催される。
主催する「音楽療法室みゅうじっくぼうる」の代表・小林朱見さんは「温かいステージを届けたい」と話す。
「第11回みゅうじっくぼうるこんさあと」は、さまざまな人がサラダボウルのように集い、共に地域でいきいきと生きる共生社会を目指すイベントとして、コロナ禍中も工夫を凝らしながら継続されてきた。11回目となる今回は、野百合園や清川ホーム、通所施設のそよかぜ、津久井やまゆり園のほか、地元の高齢者コーラスグループや緑小学校の児童らが一堂に会する。クレイアーティストの林航平さんが粘土実演に加え、本編ではドラマーとしてステージを盛り上げる。 入場は無料。開場は正午。開演は午後1時30分。
(問)【携帯電話】090・9850・1821












