厚木市内の3寺院で2026年7月1日から、12年に一度の「午(うま)年」の本尊御開帳に合わせ「午年特別切り絵御朱印」の合同頒布が行われている。対象は「厚木観音三ヶ所霊場」とされる蓬莱山長谷寺(長谷)、七沢観音寺(七沢)、雲渓山常昌院(棚沢)。
長谷寺では今年4月に十一面観世音菩薩が12年ぶりに公開。また七沢観音寺も2026年5月末まで馬頭観世音菩薩などの御開帳が行われた。
各寺院へは本厚木駅や厚木バスセンターからの路線バスが利用できる。長谷寺は「清水」下車徒歩3分、常昌院は「棚沢」下車徒歩10分、七沢観音寺は「七沢温泉入口」下車徒歩20分。関係者は「この貴重な機会にぜひ各寺院へ足を運んでほしい」と参拝を呼び掛けている。
お問い合わせ先は、長谷寺(【電話】046・247・7884)、常昌院(【電話】046・241・0090)、七沢観音寺(【電話】046・280・5353)











