伊勢原の夏の風物詩の一つ、「大山絵とうろうまつり」が8月11日(火・祝)から16日(日)まで開催されます。日没から午後8時30分まで。主催は大山観光振興会と大山観光電鉄(株)。
江戸時代の錦絵をモチーフに、地元住民や東海大学教養学部芸術学科在籍の学生らによる手作りの絵とうろうが大山新道を明るく照らします。
作品展入選作が絵とうろうに
こま参道や大山ケーブル駅には市内の小・中学生が手作りした「牛乳パックとうろう」、大山阿夫利神社下社では、ライトアップされた傘灯篭のほか、伊勢原美術協会会員の作品や、今年は「ろうきん丹沢・大山風景画コンクール」の入選全74作品を絵とうろうにして展示するなど2025年より規模を拡大します。
毎年好評を博しているスタンプラリーは今年も開催。大山の8つのスポットを巡り、景品の「懐かしい玩具」を手に入れましょう。
大山ケーブルカーも、期間中は午後8時30分まで夜間運転します。参道や神社境内、夏の湘南の夜景の「光の競演」をぜひ。詳細は二次元コードから。
問い合わせは、同委員会【携帯電話】090・2322・6599へ。












