お堀端画廊(小田原市本町1の1の36)で2026年9月16日(水)から28日(月)、「爲金(ためかね)義勝 木版画展」が行われる。午前10時から午後6時(最終日は午後4時まで)。
「人生は旅」をテーマに、日本の木版画が持つ伝統美と金箔を用いたモダンと華やかさを掛け合わせた爲金さん独自の作品31点が展示される。爲金さんは小田原の気候と土地柄に魅かれ、2年間を蛍田で過ごしたこともあり、今回は3年ぶりとなる小田原での個展となる。
パリやサンフランシスコで個展を開くなど、国際的に活躍している爲金さん。海外での展覧会の際には、日本文化の紹介を兼ねた講演会や技法講習を続けるなど、文化交流に尽力している。
爲金さんは「作品との出会いを楽しみ、明るい未来への展望を感じていただければ」と話す。
入場無料。22日(火)休廊。作家在廊日は20日(日)、23日(水)、27日(日)。
問い合わせはお堀端画廊【電話】0465・23・7819。












