南足柄市の大雄山最乗寺で9月27日(日)、道了尊大祭「法話と歌声と」が開かれる。入場無料(手話通訳有り)。
12時半からの第一部「特別法話」は、大本山總持寺副貫首の盛田正孝老師が登壇。テーマは「私たちはどう生きたらいいか―ぬくもりとつながりのうすれゆく今ー」。続く第二部・コンサート「初秋のさわやか演奏会」には、ソプラノ歌手の高橋喜久子さん、テノール歌手の井出司さん、ピアニストの梨本卓幹さんが登場。至高のハーモニーで心あたたまるプログラムを届ける。
当日はキッチンカーの出店や各種体験講座も多数用意され、家族連れで楽しむことができる。このほか、午前中は本堂で河島玲奈さん(フルート)、白井英峻さん(ヴィオラ)、白井彩さん(チェロ)による「特別演奏会」も企画されている。
大祭に関する最新情報は最乗寺ホームページ。











